声の活動についてや日頃感じたことなど気ままに
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【月1観劇】カメイケンさんの「身毒丸」を11月に観てきました【語彙力ください感想】

 

だいぶお久しぶりです!日沼です!生きてます!!

いろいろなあれこれが終わり、気がついたら師走でした;

書かなかった間、声のお仕事も民謡の方も、おかげさまで順調でございます。

ありがとうございます!

年末にでもいっぺんに声のお仕事の宣伝をさせて頂こうと思います!

Twitterでは随時していこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします!

 

では、今更ではありますが、11月6日(日)に、観劇してきましたので、感想を・・・。

 


 

 

カメイケン3つの独演会その3「身毒丸」

脚本:寺山修司

演出:村井雄(開幕ペナントレース)

会場:演劇専用小劇場BLOCH 

 

 

出だしから、カメイケンさんエネルギー全開で、一人で芝居するというのに、最初からこんなに飛ばしたら倒れてしまうのでは?と心配になった。

けれど、これがカメイケンさんという俳優さんなんだと思った。

全ての表現に魂を削って挑む、そんな俳優さんだなと思った。

出だし、カメイさんの股間からジョアが出てきた時に「あれ?これは身毒丸だよな?(笑)」と吹いてしまった。

けれど、舞台の幕が上がると、恐怖にも似た興奮を覚えた。

これは、一体・・・と思うような、異様なまでの舞台美術。

とにかく怖かった。異世界に自分まで入ってしまうような気がして。

そしてカメイさんの眼。

役によってくるくると変わるその眼は、少しでも足を滑らせると、狂気に落ちてしまいそうだった。

こんなにも、全身全霊をかけて芝居をする俳優さんがいたなんて、知らなかった。

身震いした。

私も、そうありたいと思いました。

うまくやろうとか、綺麗に見せようとか、そういうものを全部取っ払って、ただただ役に、表現に生きる。

カメイさんの生き様を見せつけられた気がしました。

もう、どう言葉で表現していいのか、私の語彙力がなさすぎて申し訳ないのですが、

 

東京公演、おめでとうございます!!

 

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